ε-δ論法,ε-N論法を含めた数学的コンテンツの可視化とアプリケーション開発のブログ

Hello Dream World

作ったもの,感じた事をつらつらと。。。

動きでわかる!複素数平面上の三角形(3点の位置関係)

はじめに

複素数平面上の点A(z1),B(z2),C(z3)からなる△ABCの∠BACを求めよ。

f:id:simanezumi1989:20150715001038p:plain

 

という問題を解くときに,原点O,E(1),D({\frac{γ-α}{β-α}})の角EODを調べればよいという方法があります。教科書にも載っている有名な方法ですが,紙ではイメージしにくいと思ったので作ってみました。

図形的説明

以下の図で遊べば,△ABCは平行移動・回転&縮小で相似な△OEDになることがわかります。

別タブ表示:http://ggbtu.be/m1409895

 

つまりBAC=EODとなります。

まとめ&感想

BACを調べるにはEODを調べればいいことを動的グラフで確認しました。

 

この問題の多くが静的説明だったので最高の教材ができたと思います。

関連リンク

今回のような教材を集めたサイトです

 

今回の教材の直接リンク

 

複素数平面に関する記事